【語学】中国語初心者は勉強法は一体どうしたらいい?発音が一番大事だそうです!




你好(‘ω’)!

中国語の勉強の本格始動ということで、最近中国語教室に通いだしました!

  • 家の近くにある
  • 月~土好きな時に通える(通い放題)
  • 発音を重点的に教えてくれる

ということで僕自身が求めているような内容で学ぶことが出来るのでとても楽しいです!

中国語の勉強にあたり、ゼロからのスタートから台湾旅行の回数を通じて、ある程度よく目にする単語などからボキャブラリーを増やすことは出来たものの、自己学習や独学に限界を感じていたので「やはり中国語教室に通ったほうがより上達が早く、しっかりと身につくかもしれない」という期待と「授業料」を払うことでより自分自身のモチベーションをあげるべく、意を決して入校することにしました(‘ω’)

TKO
結果として入校して本当に良かったと思います!通い始めて間もないですが、中国語を耳にする機会も増え、同じように中国語を学ぶという目的を持つ人たちがいることはとても励みになります!

まだ全然中国語は初級レベルの僕なので大した情報ではないですが、僕の教室の先生がいう「中国語の勉強方法」についてまとめてみました。

発音が一番大事!中国語はリズムで覚えよう

やはり、中国語学習でポイントとなるのは「発音」!これは中国語教室の先生も何度も言っています。

中国語の勉強をしている人ならもちろんご存知の通り、四声(四つの声調・声のトーン)があり、巻き舌があったり…日本語にはないような発音の仕方がたくさんあります。日本語は割と口先だけで発音することが出来ますが、中国語は口の中での舌の位置だったり声の発し方だったりバリエーションがめちゃめちゃ豊富です。口の動きを中国語の発声に慣らせていく必要があります(‘ω’)

声のトーンが違うだけで単語が違う意味になったり、なんだかぶきっちょな発音になったり…もちろん中国語に限らず発音やアクセントなどはどの言語にもありますが、中国語は特にこの部分が特徴として大きく挙げられると思います。

正直、僕自身も中国語がこんなにも難しいとは思いませんでした。先生が言っている単語をそのまま発するときに何故か違う発音になったり、上手くできないことがしょっちゅうです!

TKO
どうやったらきれいな発音で話すことができるんだろう?

先生曰く、まずは「中国語を聴くこと」「リズムをつかむこと」に徹することが一番良いそうです。言葉の意味が分からなくてもとにかく中国語の音を聞く。そして、自分で発音することはせず、とりあえず聞くこと。歌もよし、リスニング教材もよし。そして、聴くときにはなるべく漢字を読まない(リスニング教材であればテキストに頼らないようにする)のも良いそうです。漢字に頼らずに聴くことで漢字を思い浮かびながら音を探ろうとするちょっとした雑念(?)を取り払う良い訓練になるそうです。

HSKの教材を持っている人はCDを聞きこんだりする積み重ねをするとよいかもしれません。

TKO
発音が上手になりたくても「発すること」ではなく「聴くこと」が大事なんですね!
子どもの歌(兒歌)などを聴くのも良い

中国語の子ども向けCDだったりは、日常のよくある動作・行動が使われることが多いのと、繰り返し同じ単語をリピートするようなものが多いので耳を鍛えるのによいそうですよ!

スポンサーリンク

自己流で発する中国語は間違っていることが多い

これは僕自身も当てはまることなので「なるほど」と思いました。台湾旅行などを通じて現地で「なんとなく通じる中国語」が出来るようになってきたとき、

  • あ…ちょっと発音記号が読めるようになってきたかも
  • 中国語の発音分かってきたかも

というような感覚になります。

でも「それって本当に正しい発音?」と言われると実は微妙なんですね。ちょっと漢字が読めるようになってきたところで、自分で漢字を見て拼音(大陸式・ピンイン)なり注音(台湾式・ボポモフォ)をちょっと調べて発する…というようなことをやりたくなるかもしれません。

あと、拼音(ピンイン・ローマ字表記)に関してもそのままローマ字読みをしないことを気を付けたほうがいいと思います(‘ω’)ローマ字で書かれているものに沿って(何となく予想したり)発音してみるとネイティブの人たちが発している発音と異なっていることが多々あります。このローマ字読みのクセは一度ついちゃうとなかなか取り除くのが大変かもしれません。

これが自己流だと誤って覚えることも多く、最初の時点でこのようなことを何度も繰り返していくと後々その軌道修正が段々と難しくなっていくのです。これが僕自身も「独学」ではカバーできない・デメリットと感じた部分です(‘ω’)!ちょっと中国語をかじった人ほどクセがつくと直しにくいもんなんですね。

先生は、ピンインを優先して覚えるより声調をより重点的に聞きなれていくようにすること・発することを強調していました。「ピンインを覚えた = 発音出来る!」よりも、四声をハッキリが大事だそうです。「巻舌をしっかりする!」ということよりも、声調をしっかりとマスターすることをしたほうがいいと言っていました。「とにかく舌を巻けばいいってもんじゃないよ」とも言われましたし…。ネイティブ(先生ら)に発音の間違いを指摘されるときも、声調が間違っているからすぐに違和感に気づれることが多いのです。

TKO
先生に「舌をもっと巻きなさい!」と注意されることもありますが…

なので、自己流で発音するのはほどほどにしておいたほうがよさそうです。しっかりとネイティブの人に指摘やアドバイスをもらいながら、というのが一番上達の近道かもしれません!

TKO
自己学習の仕方は最初のうちでベースを作っておくのが大事なんですね。鉄は熱いうちに打て…というか。

僕もやはり中国語教室に通ってから自分自身の中国語で間違った発音などが多数あることが判明。なので今は家では極力中国語を自己流で発音せず、聴くか単語を調べる(ボキャブラリーの強化)に努めるようにしています(‘ω’)!もちろん教室にいる時には先生に積極的に質問したり、発音の練習を重点的にしています。

英語学習などの「シャドーイング」は中国語ではあまりしないほうがよさそう(‘ω’)

漢字や発音記号に頼らない発音や聴く訓練

僕の中国語教室では、下記のような流れで発音の練習をすることが主です。

  1. まずは先生が中国語の文章や会話などを読み上げる
  2. 先生の後に続いて真似をしながら発音をする
  3. 先生の後に続いて、一人ずつ先生の発音を真似る & 先生がアドバイス・間違いをその場で指摘する
  4. やっとここでテキストを見る、単語の意味などの説明を受ける
  5. 今度はテキストを見ながら発音をしてみる & 先生がアドバイス・間違いを指摘する
  6. もう一度先生の後に続いて発音をする

といったような繰り返しです。最初にテキストを見る…というようなことはあまりせず、まずは先生の発音を聞いてみて、同じように出来るかどうか真似をしてみて、間違いや読み方の分からない言葉があればその場で教えてくれます(‘ω’)

特に、テキストを見ながら発音って簡単そうで難しい!間違って読んでしまうことやつい日本人にありがちのクセなどが出てしまいがちになるのです!ここが独学などでクセになってしまった「なんとなく読めている気になっている中国語」の間違いに気づいたり出来るわけです。

どうして最初に漢字を見ずにやるかというと、聴いているときに漢字を思い浮かべながら…というようなクセが付いてしまうことで本来の「音」に集中できなくなってしまうことがあるとのこと。漢字を思い浮かべて聴こうとするのではなく、音やリズムに慣れてそのままで理解するように出来ることが肝心だそうです!

TKO
実際に、テキストを見ながらだと「あーなんとなくわかる」というようなことが多いのですが、テキストなしで聴いていると結構ちんぷんかんぷんだったりするのです!いかに私たちが「漢字」に頼っているのか…というのを痛感するわけです。

視覚から入る中国語ではなく、聴覚からの中国語が大事なポイントとなるようです。なのでテキストに頼らず音を聴いてみることを実践するようにするとより中国語が強化されます!

日本人が中国語学習で苦手なところ(日本人にありがちなクセ)って?

  • 3声のあとの2声を1声で発音しがち(3声➡2声は難しいですね)
  • 2声➡2声が苦手な人が多い(僕もそうです)
  • 「我」「你」を1声で発声するクセがついている人も多い
  • やっぱり苦手な「f」や「r」の発音
  • 4声を1声で発することも多い
  • 4声のあとの3声など、音の高さの落差に弱くつまづきやすい などなど…

先生からよく指摘される、日本人ならではのクセはこんな感じですがまだまだありそうですね。

スポンサーリンク

漢字が分かるから単語は自然に覚えやすい!

僕の教室では基本的に単語や文法を重点的にやるというようなことがあまりありません。僕自身が初級クラスに在籍していることも理由にありますが(HSKの試験を受ける人たちは文法や単語も勉強したりはしていますが、発音やリスニングをより重視)上述の通り、発音にポイントをある程度絞って学ぶことが多く、リスニングや発音の練習をした際に出てきた構文や単語をどんどん覚えていくというような感じです。

というのも、日本人が漢字をある程度分かるがゆえ単語については他の外国人中国語学習者に比べ割と抵抗なく覚えることが出来る…という最大のアドバンテージがあります。(視覚での漢字頼みになってしまうという学習の弊害という一面も)もちろん、ちょくちょく馴染みのない簡体字(簡體字)や繁体字(正體字)に直面することありますが、視覚からの学習においては有利だとは思います!

だからこそ日本人にとって馴染みやすいといわれる理由でもあるんですね。といっても、実際結構違う!と感じることばっかりですが(‘ω’)

文法に関しても、中国語は英語や日本語にあるような複雑さもなく漢字に意味が詰まっているのでわりとシンプルと言われています。僕自身文法についてはまだそこまで本腰を入れてやってはいませんが、なんとなく自然と覚えていく…に近いのかな?なんて思ったりしています(‘ω’)

あと、小・中学生より高校生・大学生・社会人のほうが単語力が比較的あるということもあり中国語に関しては「語学学習のスタートは若いうちに!」「大人だから…」というハンデは意外と気にしなくてもよいかもしれません。もちろん時間を味方に早いに越したことはないですが「思い立ったが吉日」というような気持ちで臨むのも良いと思います!

まとめ

中国語はとにかく「音」が大事で、学習者にとって大きな壁になることが多いようですが、ここでくじけず粘り強く頑張ると上達が早いようです(‘ω’)発音の難しさ、僕はまさに今それに直面しています。だからこそ、先生たちの中国語を聴いたり発音が間違っているところを教室にいる間に指摘してもらえるというのはとても大事で有難いことだなと感じています。

結果として僕は中国語教室に通ってよかったと思っていますし、これから自分自身がどう伸びていくのか楽しみでもあります!ますます学習を楽しく感じているところでもあるのです(‘ω’)!

中国語の勉強法として「教室に通う」という選択はアリだと思います!そして、出来るだけ中国語聴くこと。中国語が話される国に行ってみるのもモチベーション維持のために最高ですね。

中国語教室に通ってよかったこと

  • 中国語という言語により興味が湧いた!
  • 中国語に触れる機会が圧倒的に増えた!
  • 自分自身にクセや苦手なポイントが分かる!
  • 直接ネイティブの先生からのアドバイスを受けることが出来る!
  • 同じような目標を持つ同志がいることでモチベーションアップ!
  • 独学ではカバーできなかったこと・知り得なかったことが学べる!
  • 次の台湾旅行がより楽しみになる!
初心者が中国語をするなら…

  • とにかく中国語を聞く(中国語の音に慣れる)
  • 自己流で発音しないこと
  • 字に頼らない聴力を鍛える
  • もし中国語でやりとりできる(日本語を話せる中国語ネイティブなど)人が身近にいるなら協力してもらう
  • 旅行を通じて実際に中国語を体感する(モチベーションアップや目標設定につながります)
  • (費用はかかるが)中国語教室で先生にアドバイスをもらう

当たり前のことを並べてるようになってしまいましたが(‘ω’)

僕は中国語教室の授業の中で一応ルーズリーフにメモを取りますが、結構適当です。

  • 自分自身がこの発音は難しいと感じたもの
  • 「これは使える!」と思った言い回しや単語
  • 台湾と中国で表現が異なるもの(アクセント・発音・同じ意味だが単語が違うものなど)

これらを重点的になぐりがきしておいて、あとで自分自身の別のノート(中国語学習用)で整理しています。漢字や発音はあとで復習の際に改めて見るので、授業中は聞くことを重視していますよ!

TKO
僕が使っているオススメアプリ3つを紹介!特に辞書の ‘Written Chinese Dictionary’ は中国と台湾の発音の違いだったり、実際に音声で聞くことも駅ます。辞書としての使いやすさもGOOD!簡體字・繁體字も好きなほう選べます(‘ω’)
Written Chinese Dictionary

Written Chinese Dictionary
開発元:Gigabud Limited
無料
posted withアプリーチ
中国語単語を勉強のフラッシュカード - 中国語を無料で学ぼう

中国語単語を勉強のフラッシュカード – 中国語を無料で学ぼう
開発元:ChineseSkill Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ
中国語への扉 - ChineseSkill

中国語への扉 – ChineseSkill
開発元:ChineseSkill Co., Ltd.
無料
posted withアプリーチ

将来的に台湾留学を視野に入れている僕にとって、日本にいる間に出来ること(中国語を勉強する)はやろうと思っているので少しでも基礎を固めてから留学に臨んでいきたいです。継続してコツコツと積み重ねて上達出来たらいいな。中国語勉強している方、一緒に頑張りましょう(‘ω’)!

TKO
しっかり留学資金も貯めていきたいと思います(‘ω’)!