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【沖縄】どこに行くのがオススメ?那覇・国際通り周辺エリアの特徴 & グルメ探しのコツ!




沖縄旅行にきたら、一度は足を運ぶであろう沖縄県の県庁所在地・那覇

まずは那覇を拠点に沖縄観光ということで、 昼は腹を満たし、夜は那覇でお酒を…と考えるかがほとんどかなと思います(‘ω’)

しかし実際のところ、いざ那覇に足を踏み入れたものの「ご飯どこで食べよう…」「お酒はどこで飲もう」「どこらへんに行けばよいのか迷ってしまう」という方は多いのではないでしょうか。

今回は生粋の那覇っ子である私が、ざっくりとエリア別の特徴や (適当ですが) 飲食店選びのコツを紹介いたします(‘ω’)!

TKO
特定の飲食店をオススメする!というわけではないですが、どこのエリアに足を運ぼうかなー、何となく特徴を知りたいという方や那覇滞在を予定されている方の参考になれば幸いです!
この記事はこんな方にオススメ!

  • 旅行・観光で那覇に滞在予定
  • 国際通り周辺でお店をどうやって探そうか迷っている
  • 滞在先ホテル・宿泊施設からの行動プランをざっくりと考えたい
  • のれん街・屋台村・栄町・アーケード内のせんべろ密集エリアってどう?
TKO
各エリアのざっくりとした特徴やおそらく足を運ぶであろうところについて個人的な見解をまとめてます!

避けるべきお店の特徴について (最重要) も必ず見てくださいね(‘ω’)!

まず知っておきたい・押さえたいポイント

まず、那覇中心 (国際通り含む) をぶらぶらと周辺散策をするうえで、予め知っておくと行動がスムーズになることをお伝えします(‘ω’)

ぶっつけ本番 & ノリで那覇に足を運んで、行き当たりばったりで動くのも楽しみ方の一つですが、個人的には「最低限頭に入れておいたほうがいいですよ!」ということをまとめてみました◎

最低限頭に入れておきたいポイント

  • 那覇の中心でもエリアによって結構特色が異なる
  • 国際通りは案外距離があります (約1マイル = 約1.6キロ)
  • 太陽の熱と光がジリジリ・ギラギラの夏の散策は大変!
  • 民謡居酒屋や沖縄料理のお店

エリアによってカラーがある!

国際通りを中心とする那覇といえども、エリアごとの特色って変わります。

客層だったりも結構変わったりして、長年住んでいる私でも「そうえいばあそこらへんあまり行かないな」というようなところがあったりします。沖縄旅行が初めての時や、リピートしていくうちに立ち寄るエリアが人によって変わっていくのかなーという感じですね(‘ω’)

本記事でまとめているエリアの特徴

  • 久茂地エリア (県庁前駅/美栄橋駅)
  • 泉崎エリア (県庁前駅/旭橋駅)
  • 牧志エリア (美栄橋駅/牧志駅)
  • 浮島通り (県庁前駅/美栄橋駅)
  • アーケード内 & 周辺 (サンライズ通り周辺)
  • 栄町エリア (安里駅)
  • 松山エリア (県庁前駅)
  • 久米エリア (県庁前駅/旭橋駅)
  • 前島エリア (美栄橋駅)

「国際通り」とは言っても…

「国際通り」と「その周辺」といっても、なんだかんだ国際通りは端 (久茂地) から端 (安里) まで約1.6kmあります。国際通りが「奇跡の1マイル」と呼ばれているのはそのためです。

国際通りの近くといっても、場所によっては雰囲気は異なります。

起点~中間地点あたり

国際通りの起点 (デパートリウボウ・沖縄県庁あたり) から、だいたい中間地点にあたる「むつみ橋交差点」 (ドンキホーテやスターバックスがあるところ) は、お土産屋・ホテル・居酒屋・ショップなどが立ち並び、人通りが多く賑やかな感じです。「国際通りに来たー!」とテンション上がって歩いているのは大体そこらへんです。

ドンキやスタバがあるところは、いつも観光客や地元の人が行き交う賑やかな場所ですね(‘ω’) そこから各々アーケード内での買い物などを楽しんだり、ちょうど国際通り観光の拠点となるのがこのエリアですね。

中間地点~終点あたり

むつみ橋交差点 (中間地点) から国際通りの終点である安里方面へ向かうと、少し人の流れが落ち着いてきます。飲食店がひしめき合う「のれん街」・マクドナルドを過ぎて、右へ行けばディープな飲み屋街である桜坂エリア・やちむん (焼き物) で有名な壺屋エリアへ、国際通りをもう少し進んで右に入ると「屋台村」があります。

中間地点~終点あたりはお土産店や飲食店、ホテルなどもチラホラありますが、やや人の流れが穏やかになります。

TKO
国際通りの端から端までくまなく歩く!という人はあまりいないかもしれないですねー。大体の人は、よほど目的がない限り、むつみ橋交差点あたりで「満足!」となることが多いはず◎

夏の散策は大変!

「国際通り散策は適当にぶらぶらしていこー!」と行きたいところですが、上記の通り距離があります。

そして、季節が夏ともなれば直射日光と暑さで歩くのがかなり辛くなります!日よけや冷気を感じられるアーケード内にいない限り、基本的に暑さとの闘いになるのが「沖縄・夏の国際通り」です。

午前と午後で陰になるところが変わるので、とにかく日陰を必死に求めて歩く感じ。沖縄の夏をなめてはいけません。観光客の方は「テンション」という最強の武器がありますので、あまり感じないかもしれませんが…ええ、暑いですよ(‘ω’)

TKO
地元民である僕も正直夏はかなり苦手です!

「沖縄の夏 = 湿気がなくカラッとしている」は間違いです。湿度は超絶高いです、カラッとはしていません。ただ、海が近いため風を感じられたリ、日陰は思った以上に涼しく感じる「かも」しれませんが基本的には暑いです。

そういうわけで、暑い夏の季節に国際通りの行き当たりばったり散策は疲労のもとになるので、個人的にはあまりオススメしません…。晴れていて、太陽さんさんであればドライブなり北上プランをオススメしますよ◎

ただし、夏以外の季節は比較的過ごしやすい (冬もありますが寒すぎないので) ので散策にはピッタリだと思います!

歩いて疲れ過ぎちゃってそのあとの予定などに響いちゃうともったいないと思うので、体力温存をオススメします…。状況によっては一度ホテルへ戻って休憩してから次へ!なんかも見込んだスケジュールがいいかもです。

「国際通り」散策のオススメ

  • 真夏・日中の国際通り散策は「目的」「行き場所」をある程度事前に決めてポイントをおさえて計画的に
  • 夏にぶらぶら歩くなら陽が沈んでから (夕方~夜) 
  • 夏以外の季節であれば日中でも気ままな散策はアリかも

民謡居酒屋や沖縄料理のお店

せっかく沖縄にきたんだから、

  • 民謡居酒屋で三線の音色に合わせて歌声を聴きたい!
  • 海ぶどうやゴーヤーチャンプルーを肴にお酒を飲みたい!

こう考える方は多いと思います(‘ω’)

まず、国際通り沿いや周辺には民謡居酒屋や沖縄料理のお店はたくさんありますが、正直どこも大差ないのかなと思います…。あと、民謡居酒屋は飲食というより「ショー」なので比較的割高です。

そして、地元の人は民謡居酒屋には接待やおもてなしの機会がない限り行くことはないのでオススメを聞いても分からないと思います。僕も全然わかりません。

そして、地味に聞かれると回答に困ってしまう質問が…

「沖縄料理が美味しいところはどこ?オススメのお店教えて!」という類のものです。

TKO
正直分かりません!

沖縄料理を食べにわざわざそういった居酒屋に行くということをしないので、適当に見つけたところで良いのではと思ったりしちゃいます。笑 また、ゴーヤーチャンプルーや海ぶどうなどは、沖縄料理のお店を選ばなくても結構どこでも食べられます。フードメニューに用意されていることは多いと思うので、あえて沖縄料理のお店を選ぶ必要はないのかなと個人的に思います。沖縄創作料理系のとこって観光客価格なので高いイメージもありますしね。

ゴーヤーチャンプルーや沖縄そばなどの沖縄の食文化に触れたいのであれば、食堂や定食で食べるほうがより地元の人っぽい選択かなと思います。お酒の場でのおつまみにはわざわざ組み込まなくてもいいと思いますよ(‘ω’)

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[重要] 避けるべきお店の特徴 (行く必要なし)

まず最初に「行く必要なし・行かないほうが良い」「避けるべきお店」の特徴についてお伝えしたいと思います。良いお店はたくさんあるので、どれか一番のオススメを選ぶのはとても難しいですが「ここは行かなくていいよ」という店を選択肢から排除しておくのが良いです(‘ω’)

避けるべきお店の特徴

  1. キャッチが道に立って必死に勧誘しているところ (客引き行為)
  2. 道路を塞ぐようにデカい看板を置いているところ
  3. メニューがガチャガチャしていてなんかダサい店
TKO
これらのお店以外は、基本的には良心的でGoodなところが多く、ハズレに遭遇するところは少ないと思いますよ。まずは危険因子の排除から。

キャッチが立って勧誘している

シンプルにしつこいです。そもそも客引きはNG行為です。しかし、実際は結構緩く見て見ぬふりされてるのが現状です。

国際通り入って少し進んで御菓子御殿を過ぎたあたりに、飲食店やバーが集うビルがあるのですが、その十字路付近やビルの入り口にうじゃうじゃいます!もう少し先に進んでもチラホラいます。

ゴミの放置、タバコのポイ捨て、通行人の邪魔 etc. 目に余るマナーの悪さが目立ちます。車が通っているのに、道路に飛び出す形で突っ立ってて危ない様子も見受けられますし、本当にアレはダメです。

むつみ橋交差点 (スタバやドンキ前) あたりの客引きもかなりしつこめ。インカムなんか使ってます。

国際通り起点~中間地点は特に目立つ印象ですね。

女性のキャッチが、男性グループに可愛いじらーして声かけたりもしてますね。笑 

そこまでしないとお客が入らない = 質は期待できないお店ということです。本当に良いお店は、そんなことしなくたって客が入ります。でも不思議とこういうお店ってつぶれないんですよね。多分なんだかんだ人が入ってるか、本気で経営しているわけではないお店なのでしょう…。

沖縄料理ありますよー、飲み放題安いですよー、フード半額ですよー、サービスしますよーなどなど…様々な謳い文句を並べて声をかけてくると思いますが、うかうかとついていかないように◎時間もお金ももったいないです!

TKO
これらの客引き店問題については、地元民の間でもかなり評判悪いです。私たちは見てますよ!怒

道路を塞いでる立看板が邪魔

はい、本当に邪魔です。点字ブロックを塞がないでください…。ただでさえ狭い歩道の1/3のスペースをドカドカと無断でメニュー看板立ててるやつ、かなり迷惑でございます。

まあ、客引き店舗 = 邪魔な立看板設置の方程式も成り立ってそうです。

何度か警察とかどこかの機関が「看板撤去しなさい、責任者呼んで」と店の前に立ってるスタッフに声かけしている様子を見たことがあります。それでもなくならないのは、あまり厳しく取り締まられていないからです。

景観的にも良くないですし、道路を塞ぐことで迷惑を被ってる人がたくさんいるんです…。そんなルール違反なお店、行きたいと思いますか…?

メニューがダサい

少し持論も入るのですが、だいたい「客引き」「立看板設置」してるとこって、メニューの字体・色のバランス・フォントがおかしいなど、究極にダサいです。

「適当にパソコンで素人がやっつけて作りました!」みたいな感じで、色のバランスもだいぶセンスがないというか…メニューがもうチャンプルーしてます。そこらへんは適当 & お金をかけたくないのでしょう…。

私は、飲食店を選ぶときに必ずメニューのフォントや字体、バランスなどを見るようにしています。お金をかけてデザインのプロにお願いしているところや、手書きで丁寧な字で書かれているところなんかは、お店の個性やこだわりも際立ちますし、しっかりと自身が構える店舗にプライドを持って経営されているところが多いです。

ここらへんが適当でやっつけでやっているところは、ハズレの店が圧倒的多いです。※個人の感想です。

特に「観光客相手 = 何もしなくても客が来る (あぐらをかいている)」ところにありがちな特徴だといえます。客引きされたり立看板、ちょっと見てみてくださいね(‘ω’)

TKO
沖縄滞在中にお店選びをする時、是非メニューにも注目して楽しんでみてください (?)
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「国際通りのれん街」ってどう?

「国際通りのれん街」は、たくさんの飲食店が集う施設です!

のれん街の特徴

  • 様々なジャンルのお店が集う (選択肢が幅広い)
  • 国際通りの中心なのでアクセスしやすい
  • 営業時間が長い (昼飲み~夜遅くまで開いている)
  • 天候に左右されない
  • 客層は全体的に若め
  • 出会いの場?社交場?と化している
  • 比較的騒がしい、落ち着いて飲みたい人は別がイイかも
  • 大道芸人などの演出 (チップ要求あり) 

「●●横丁・市場」のようにエリア分けされ、たくさんの飲食店がひしめきあうのが「国際通り のれん街」です。ジャンルがたくさんあるので、何を食べたいかまだ決まっていないっていう方ものれん街なら、きっと選択には困らないはずです!

味自体も美味しい & 高いというわけではないので、結構コスパはいいのかなとは思います。

国際通りの中心で目立ちますし、スタート or 締めをのれん街から/でという方も多いイメージ。営業時間が長く、昼飲みから深夜までお酒を提供する場所として安定はしています。天候にも左右されないので、大雨の日でもそれを気にすることなく食事できるのはいいかも◎

地元民も観光客も混在している感じでワイワイしてるような雰囲気です。1名~比較的大人数でも入れるようなお店もあったりします。ただ、全体的に客層が若いのと、騒がしいので「落ち着いて飲みたい!」って人にはあんまりオススメしないです。

それと、どうしても「のれん街 = 出会いを求める場所」という雰囲気が強く、正直なところ「うーん」と感じることがあるのも事実。元気があってワチャワチャするのはいいと思うのですが、私個人としてはちょっと疲れてしまう場所でもあります。オープンしたての時は「なんか面白そう!」と思って入ってみたましたが、ひと段落して「もういいかな。」って感じです(‘ω’)

とにかくはしゃぎたい!という人向けかな?

個人的な考えとしては、絶対に行くべきスポットとして最初に目的地に設定するというより、他色々回ったけど結局選べない・お店が閉まってた・いっぱいで入れなかった・移動がめんどくさい・とりあえずいち早く飲みたい・大雨で動けない etc. 様々な事情・状況を考慮したうえで、最終手段が「のれん街」かなと思います!

最初からここを目指すのではなく、他のところをまず優先して回った結果再考慮で…という感じでいきましょ!

言い方ちょっと悪いですが「店選びあれこれ調べるのちょっと面倒だから、仕方ないけどとりあえずのれん街いくか…」って惰性で入店する感じも否めません。笑

あと、施設内では大道芸人やマジシャンなどがウロウロしていろんなパフォーマンスを見せてくれますが (マジックとかは本当にすごいですよ!)、チップを渡さなきゃいけなかったり、会話が盛り上がってるときなんかにきちゃったりすると、ちょっとペースが乱れるかなーなんてことも…。パフォーマンス自体は悪くないです◎

TKO
ただ、お店のバラエティは豊富 & メニューも充実していていますし、美味しいご飯も食べられます。僕も選択肢として全くないわけではないですよ!

国際通りのれん街

 
 
 
 
 
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「国際通り屋台村」ってどう?

のれん街から歩いて5分くらいのところには、「国際通り屋台村」があります!こちらは「のれん街」より先に既に営業していた施設になります。

屋台村の特徴

  • のれん街に比べて規模は小さく、まわりやすい
  • 飲食店のジャンルはやや似ている店が多い印象 (串とか)
  • 屋外施設なので天候に左右される
  • 客層は全体的に若めだが、のれん街ほどではない感じ
  • 店員さんとの距離が近い気がする

のれん街からも至近の距離にあり、どっち行こか迷うという方でもハシゴしやすい場所にあります。のれん街に比べて飲食店の種類は少なく、ジャンルも肉に偏っているイメージがあります。お店の入れ替わりなどがあればその限りではないですが、一度訪れた時には似たようなお店が多いなーと印象を受けました。

屋台村の周辺にも他にも個人の飲食店もたくさんありますが、屋台の雰囲気だったり外の空気を感じながら飲み食いしたいなら、のれん街より屋台村のほうが開放的で良いかなと思います。

屋外の施設ということもあり、大雨や風が強い日には少し辛いかもしれないのがネック。一部店舗では屋内の座席も用意されているようですが、基本的には屋外と思ったほうが良いです。

晴れた日の夕暮れ時や過ごしやすい春・秋あたりであれば、外の空気を吸いながらまったりと過ごすということができるのは、のれん街にはない特徴かもです。

のれん街 vs 屋台村はどうしても比較対象として挙げられがちですが、二つとも特徴が異なるので好きなほうを選んでもいいかなと思いますよ◎

また、店の規模感からスタッフさんとの距離感が近いのが屋台村のお店の特徴かなも思います!

屋台村に関しても、最初の目的として計画に組み込むというより、散策がてらたまたま入ってみようかなくらいの気持ちが良いかと思います。最終手段とまでは行かないですが、マストで訪れる場所でもないというのが個人的な印象。他のお店やエリアでの目的を優先してからここへ…という感じのモチベーションがイイかもですね!雰囲気だったり写真の収めるのは楽しいかなと思います!

TKO
公式HPが全然更新されていないのが気になります…。

国際通り屋台村

 
 
 
 
 
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栄町エリア (安里駅) ってどう?

「栄町エリア」といえば、栄町市場・栄町社交街など、ノスタルジックな雰囲気漂うディープな場所として知られています。以前は「大人だけが立ち入れる場所」というイメージがありますが、今は割と若い世代や観光客も入りやすいような雰囲気になって、だいぶ様が変わったと思います。

栄町エリアの特徴

  • ディープ & ノスタルジックな沖縄を感じる場所
  • 地元の人も観光きゃうも入り混じる
  • 迷路のような栄町市場
  • 様々なジャンルの個性的なお店がひしめきあう
  • 1名~小規模グループのほうがよさそう

どこかタイムスリップしたような雰囲気が特徴的で、令和の今でも昭和っぽい感じなのが特徴的。栄町市場は中に入るとほんとに迷路みたい!

新しく進出した店、スナック、立ち飲み屋、小料理屋まで様々なジャンルがあります。お酒を飲む場所だけでなく、有名なコーヒー屋さんだったりもあるので、昼の散歩でも足運んでみると楽しい場所でもあります。個性的なお店が多いイメージがあるので、ちょっと一見さんが入りにくそうな雰囲気のとこもあるかも…。

栄町エリアはむつみ橋交差点 (中間地点) からはやや距離がありますが、ゆいレール安里駅や国際通りの端 (安里三叉路) からはとても近い場所にあります。滞在ホテルがそこらへんのエリアですと、立ち寄っておきたい場所ですね!

のれん街や旭橋駅・県庁前駅・美栄橋駅あたりからの移動やハシゴは徒歩ではちょっと距離があるので、タクシー利用が良いと思います(‘ω’)

TKO
夜に行ったりは最近全然ないのですが、昼にコーヒーを買いにたまに行きますよ(‘ω’)

アーケード内・立ち飲み (せんべろ密集) エリア

むつみ橋交差点 (ドンキやスタバがあるところ) のそばの商店街・アーケードをくぐり抜けると、様々な飲み屋さんがあり、散策しているだけでも賑やかな様子が伝わってきます!

那覇でお酒を飲むとなると、このエリアを目指していく方も多いのではないのでしょうか(‘ω’)

アーケード内とその周辺エリアの特徴

  • とにかく賑やか!ワイワイとした雰囲気
  • アクセスの良さ & 観光がてらに立ち寄りやすい
  • リーズナブルな価格帯 (せんべろ etc.) でお酒が楽しめる
  • 様々なジャンルの個性的なお店がひしめきあう
  • ハシゴしたい方や散策も楽しめる
  • 天候に左右されない◎
  • 1人~小規模グループのほうがよさそう
  • 昼飲みもOK

雨をよけて歩けたりできるのは大きいですね…夏場でも暑すぎないというところは個人的にはありがたい。

また、「どこに行くかお店は決めていないけど、とりあえず周りながら適当に決めたい!」という方にはこのエリアはオススメです!地元の人と交流してみたいという人なんかも良い出会いがあるかもですよ◎

ワイワイガヤガヤ系なので、ゆっくり落ち着いて飲みたい…という方にはやや不向きだと思います。あと若干治安 (?) の面では心配といいますか…人のクオリティみたいなとこでやや心配な店もあったり (No offense) なので、当たりハズレもあるかと。「ちょっと面倒だな」って人に絡まれる可能性がゼロではないはず(‘ω’)

個人的なところですが、お手洗い事情にやや難ありですね。お酒を飲む以上、お手洗い以上は押さえておきたいポイント。公衆トイレなどがないこともないですが、綺麗なところで用を足したい紳士・淑女には少しツラいかも。

立ち飲みだけでなく、ちゃんと椅子に座って飲むような場所もありますし、お腹がすいたら普通にご飯を食べられる…というところもあったりと、まあとにかく迷ったらこのエリアにきたらよいと思います(‘ω’)

このアーケード・密集エリアといっても、エリアはなかなか広く、僕自身もどこのエリアに絞ろうか…と悩みました。なんとなくざっくりと「ドンキ裏の向こう側」にはなるのですが、このアーケード内は複数の区域 (松尾二丁目・牧志三丁目・壺屋一丁目) がまたがる境界となっています。

もしこのエリアを目指して移動をしたい場合、下記の居住区やキーワードを参考に移動してみてください!

移動の際のキーワード

  • 平和通り
  • 市場本通り
  • サンライズ通り
  • 牧志公設市場
  • サンライズなは
  • ちとせ商店街
  • 松尾二丁目中央市場

TKO
お店がありすぎるので挙げるとキリがないです(‘ω’)ご自身で訪れて、ぜひお気に入りのところを見つけてみてください!
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浮島通り (県庁前駅/美栄橋駅)

「浮島通り」は沖縄のオシャレなスポット (といっても小さな通りですが) として、昔から流行りに敏感な人たちが集まるエリアです(‘ω’)

アーケードエリアと被るところになるので、気が付いたら浮島通りにいたってことになると思いますが、ワインの角打ちだったり、落ち着いた感じなところもあるので歩いてみると楽しいかもです。

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久茂地エリア (県庁前駅/美栄橋駅)

「久茂地」は沖縄の政治・経済の中心地となるエリアで、沖縄都市モノレール「ゆいレール 県庁前駅」を中心に沖縄県庁やデパートリウボウなどがランドマークです。

県庁前駅の裏手・国際通りを安里方面に歩いて左手側 (沖縄銀行本店の後ろ) のエリア・県庁前駅~美栄橋駅間のモノレール沿線 & 久茂地川沿いと国道58号線の間が久茂地エリアになります。

久茂地エリアの特徴

  • 会社員が仕事帰りに立ち寄るお店が多い
  • ジャンル問わず、老舗・大衆・チェーン店など様々
  • レベルが高いお店が多い!
  • 事前にリサーチ & 人気・小規模のお店は予約したほうがベター

久茂地エリアは、イケイケなサラリーマン・OLさんらが仕事帰りの人がよく立ち寄ることから飲食店レベルは高い方だと思います(‘ω’)昼のランチのお店でも、僕自身が毎回どこにいこうか迷うくらい、個性豊かでお腹も満足させてくれるお店がたくさんあるのです◎

観光で訪れる方も、沖縄リピーターの方であれば久茂地界隈に行きつけの店があるという方も多いと思います!飲食店の数も多いので、どこに行こうか割と迷ってしまうのが久茂地エリアなのですが、小規模~大人数で入れるお店など様々です。

個人的にですが、ある程度事前リサーチ & 予約した上で訪れるほうが良いかなと思います (特に小規模のお店の場合)。それなりに席数があるところはあまり心配しなくていいのかなと思うのですが、通るたびに「ここ行ってみたいな~」というお店は大体いつもいっぱいで、僕自身も入れないことが数回ありました。

散策しながら探すというより、久茂地のどこか (川沿いか or 国際通り寄りか) ある程度範囲を決めてから動くことをオススメします(‘ω’)

TKO
個人的には久茂地はかなり好き!せんべろやアーケードほどお財布に優しいわけではないですが、良いお店がたくさんあるので満足できます◎

泉崎エリア (県庁前駅/旭橋駅)

「泉崎」も久茂地同様、沖縄・那覇の中心となり、那覇バスターミナル・那覇市役所・沖縄県警本部なども那覇市泉崎にあります。

久茂地ほどエリアの規模は大きくないですが、バスターミナル・市役所のそばには飲食店がたくさんあります。昼のランチにも最適なお店もあったり、飲食店レベルはなかなか高いです◎

泉崎周辺にはビジネスホテルをはじめとする宿泊施設が多くあり、バスターミナルやモノレール駅が近いことから、アクセスは抜群ですよ!

泉崎エリアの特徴

  • 会社員が仕事帰りに立ち寄るお店が多い
  • ランチ~夜の部まで和洋中問わず色々なお店が集まる
  • 交通アクセスが良い
  • 宿泊施設が多い

牧志エリア (美栄橋駅/牧志駅)

国際通りの半分以上は「牧志」なんじゃないか、ってくらい牧志は結構大きなエリアになります!

一概に牧志と言ってもなかなか絞れないところではありますが、イメージ的には「ドンキホーテ越えてから牧志駅までの両サイドは牧志」と覚えてもらえればと思います。国際通り周辺散策は牧志を中心に動いていることになるので「国際通り = 牧志」ですね。様々な通りが走っているので、気が付けば牧志にいるという感じです(‘ω’)

牧志エリアに宿を取っておけば、酔っぱらっても歩いて帰れるのでのん兵衛さんも安心ですね◎壺屋やちむん通りにも近いです!

牧志エリアの特徴

  • 国際通り周辺をカバーする大きなエリア (のれん街・屋台村・公設市場・桜坂エリアなども含まれる)
  • ランチ~夜の部まで選択肢は多い!
  • 平和通り・一銀通り・パラダイス通り・沖映通り etc. 
  • 宿泊施設が多い & 公共交通機関利用が便利!どこへでもアクセスしやすい

美栄橋駅➡国際通りに向かう間、牧志駅➡国際通りを歩く、これらもすべて牧志エリアになるのですが、表通りは賑やかです。一方「桜坂エリア」はネオン輝くちょっとしたスナック街。小規模ながら個人のお店がひしめき合う感じで、独特の雰囲気を醸し出しています。

個人的のオススメは「緑ヶ丘公園」周辺にある一銀通りのエリアやパラダイス通り (国際通りの裏手) です。人気の飲食店ほか、沖縄そば屋さんやコーヒーが飲めるカフェがあったりと、昼の休憩にもかなりGoodです(‘ω’)ガヤガヤせず静かではありますが、地元民としてなかなか推してます。

TKO
僕自身も食事をするなら牧志エリアをよく歩いてます。

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松山エリア (県庁前駅)

「松山」といえば、沖縄随一の歓楽街です。「夜遊び = 松山」ですね(‘ω’)ネオン輝くギラついた夜、朝方にはカラスが舞い下り、通りにはポイ捨てされたゴミが…。決してキレイとは言えないです。

国道58号線挟んで国際通りとは反対側になり、普段あまり近寄ることのないエリアですが、実は結構おいしいお店がたくさんひしめき合っているという噂はかねがねお伺いしております (?)

松山エリアの特徴

  • 沖縄随一の歓楽街・夜の街・ネオン・ナイトクラブ・ギラギラ
  • どちらかといえば男性向け
  • キャッチ多め、ゴミがたくさん落ちている
  • ラーメン屋やステーキ屋が多い気がする 
  • 宿泊施設は多い
  • 飲食店は全体的に少しお高めなイメージ
  • 国際通りからはやや距離がある (徒歩10-15分)

街を散策するというような場所ではないので、正直なところあまり詳しくはないのですが、人気のお店もあったりするので隠れた良店があったりするのも松山。ただ、一人でふらふら歩くような場所じゃない気がするので、複数名で訪れる場所かな、と。

国際通りから少し距離があるので、エリアをハシゴするような感じではないですが (タクシー利用推奨) ここらへんを拠点にしてます!という方は、沖縄最大 (?) の歓楽街を歩いてみてはどうでしょうか。

久米エリア (県庁前駅/旭橋駅)

「久米」は、国道58号線を挟んで海側寄り (国際通りと反対側) になります。旭橋駅・県庁前駅・バスターミナルからすぐにアクセスできる位置にあり、松山エリアの隣になります。

久米エリアの特徴

  • スナックや小規模の飲食店が多め
  • 宿泊施設は多い
  • 国際通りからはやや距離がある (徒歩10-15分)

国際通りと反対側のエリアと反対側にあることから、宿泊場所が久米エリアでない限り立ち寄らないかも…という方も多いかもしれませんが、琉球王国と中国の交友を紀念して作られた「福州園」も久米にあります。

ブログで紹介しております「千日」も那覇市久米にありますよ!

【沖縄】那覇でぜんざいを食べる!老舗お食事処「千日」

久米といえば、スナックが集まる雑居ビルだったりが立ち並んでいるイメージがあって以前はなかなか行くような場所ではなかったのですが、個人的には最近注目しているエリアです。ランチが美味しいお店が結構集まってたりして、休日に足を運ぶようになりました!

国際通り周辺とは異なる雰囲気で、静かで暗めな感じですが未だ足を運んだことのない方は一度行ってみてもいいかもですよ。

前島エリア (美栄橋駅)

「前島」は国道58号線を挟んで国際通り・美栄橋駅側となる前島一丁目・前島二丁目と、反対側の前島三丁目にまたがっていて区域の線引きが珍しい感じです。

離島行きの船便に乗船する際にお世話になる「とまりん」も前島にあります。

前島エリアの特徴

  • 宿泊施設は点在している
  • 飲食店は意外と多い
  • 一丁目・二丁目と三丁目では雰囲気が異なる

前島エリアにはいくつかホテルがあるのでここのエリアにお世話になる方もいるかと思いますが、実際に飲食でエリアを回る方は少ないかもしれません。久茂地や国際通り周辺に出掛ける方がほとんどかな?と思います。実際に僕自身も前島エリアで飲んだりはしていないな…と思いました。

飲食店がにぎわっている様子はちょいちょい見られるので、開拓し甲斐がありそうなエリアでもあります!

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お店選びに困った時は…

だいたいどこらへんのエリアに行こうかな、と見当がついたあとは肝心なお店選びに動く必要がありますが…お店の数も多いので、どこへ行ったらよいかお店の詳細情報がない限り迷ってしまうでしょう。ホントにお店が多いので、絞るのって大変だったりするんですよね…。

一番いい方法は「道行く地元っぽい人にオススメを尋ねること」です。笑

沖縄訛りが聞こえた場合には、率直にオススメを聞いてみたほうがいいです(‘ω’)!僕も歩いているときに、信号待ちの際にたまに聞かれることあります!

TKO
ただ、沖縄料理の場所や民謡居酒屋に行きたい場合は事前にお店リサーチを◎

まとめ

なんとなくざっくりと国際通り周辺のエリアをまとめてみましたが、記事をご覧の皆様の参考になれば嬉しいなと思います(‘ω’)

那覇・国際通りといっても、エリアによって異なる個性を放っていて、自分自身でもなかなか足を運ばないところってあったりするので、改めてGoogle Mapを眺めながら調べていくと「あー、このお店は住所的にここになるのか」などかなり勉強になりました◎

もっともっと那覇の街を楽しんでいきたいなと自分自身でも思います!

滞在先をどこにしようか迷われている方は、自分が動きたい場所の近く (どこを中心に回ろうか) に宿候補をピクアップしてみてもいいかもしれませんね!

TKO
みなさんの那覇観光・滞在が楽しいものになりますように!

 

 




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